読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Learn to Live and Live to Learn

ITに関する記事を読んで,考えて,使ってみたことをまとめる場.読書が好きでnoteに感想を書いています(宣伝)→https://note.mu/a_01

Rの関数を使いこなす。

R

1. 関数を組み合わせる
2. 関数を自作する
3. 比較・判断文に、繰り返し文
4. 入力・編集

関数を組み合わせる

下記のように関数を組み合わせて出力することができます。

> life1
     [,1] [,2] [,3] [,4]
[1,]  101  120   70   35
[2,]  153  162   88   46
[3,]   89  135   78   24
[4,]   26   49   42   17
[5,]   36   70   30   16
[6,]  167  216  144   71
[7,]  125  143   89   65
> apply(life1,1,sum)
[1] 326 449 326 134 152 598 422
apply(データ,1(行)or2(列),関数)

行・列別に基本統計量=関数の結果を出します。

> round(t(t(life2))-apply(life2,2,mean),2)
       [,1]  [,2]  [,3]   [,4]
[1,]   3.41 25.55 -1.57 -27.39
[2,]  -4.05  8.51  8.34 -12.80
[3,]   4.26  3.28 -3.64  -3.90
[4,]   8.14 13.53 -6.79 -14.88
[5,]  -3.89 34.79 -3.30 -27.60
[6,] -10.20  8.55 12.82 -11.17
[7,]   6.58 -4.24 -6.48   4.14

実際は二回t()=転置する必要はありません。
小数点2位までの四捨五入にするため、round(データ,桁数)を使っています。

関数を自作する

> 関数の名前<-function(引数){
+ プログラムの本体
+ }

比較・判断文に、繰り返し文

Rにも他のプログラミング言語と同様にif文やfor文があります。

if( 条件式 ) 真の処理 else 偽の処理

print()もあります。

for( 変数 in 変数の開始値 : 変数の終了値 ) {
    処理
}

他にもwhile、repeatがあります。

入力・編集

Rでのプログラムの入力には

  • Rのコンソール
  • 関数

があります。関数は以下です。

fix(program1)
program1<-edit(program1)